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ゼオスキン ご質問
肌が赤くなったり、剥けたくありません

オバジ・ゼオスキンヘルスでは、プログラムのスタートによって、肌が赤くなったり、カサカサしたり、皮が剥けたり、少し刺激を感じることがあります。 これら肌状態の変化をリアクション(反応)と呼んでいます。
このようなリアクションを伴わずに、セラピューティックや強いプログラムを乗り切ることは非常に困難だと思われます。
セラピューティックプログラムでは、ほぼ全例で反応を伴う方向で調整します。 利用者の中には、何のリアクションも示さないまま改善していくひとも稀にいますが、リアクションの程度や持続期間は、個人の肌質、使い方、季節性、環境などの要因もあり、次第に落ち着いてはいくものの、一定の期間継続し、それぞれのケースに応じて使用方法の調整が必要なケースもございます。

一方、ゼオスキンヘルスは、このようなリアクションの発生とともに、使い続けることで肌の良好な変化を実感でき、次第に化粧品感覚で使うことができます。 しかし、使っている最中に快適さを求めるあまり自己判断で使い方を変更して肌の改善効果を落としてしまうことがあります。 ただ、どうしてもリアクションに抵抗のある方は、ゆるやかなプログラムやメンテナンスプログラムとして、肌の赤みや皮剥けをほとんど伴わないセットや使い方もございます。 それでも、オバジ製品やレチノール製品を初めて使われる方は、ゆるやかなプログラムであっても初期に若干の反応を示すひともいますが、多くは気にならないレベルです。

ところで、クリームを適切に使用して肌が赤くなるということは、肌の血行を良くして血液の循環を活発化させ、ひとつひとつの細胞に血流を通じて豊富に栄養を与え、肌の新生を確実に行わせることを意味します。 特に、入浴後、飲酒後、運動後、温度変化、感情、他に刺激を与えた時など、さらに赤くなることもありますが、肌の新生は進んでいます。 ただし、肌の赤みが、アレルギー、更年期障害や他の炎症性疾患、強過ぎる刺激などの場合もございますので注意も必要です。
クリーム使用による通常のリアクションの赤みは、ただ単に肌がピンク色に赤いだけで、痛くもなく痒くもなく、周囲のひとが心配することはありますが、本人が気にしなければ特に問題が無いケースがほとんどです。

ゼオスキンヘルスは、アフターケアーの充実しているクリニックでスタートされるのが安心かと思われます。

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